2.視覚障害者のインターネット環境





 視覚障害者にとって、インターネット通信を始めるまでに、多くの難所があり、自分一人で、インターネット通信の全ての環境作りを行うことは、不可能に近く、手助けが必要となります。
 例えば、WINDOWS95のインストールにおいては、音声が全くでないので、操作ができず、視覚障害者自身のみでは。不可能です。
 また、アプリケーションのインストールや環境構築においては、音声化ソフトの不完全さから音声の全く出ない状態での操作を必要とされることが多々あり、困難をきわめています。
よって、音声化するソフトと音声付きソフトを組み合わせて、使用することになります。
 例えば、WINDOWS95上の操作を音声化する95READERと音声ブラウザであるホームページリーダーを使用することによって、快適なインターネット サーフィンをすることができるようになります。
 私も、こうやってネットサーフィンをすることができ、ホームページを作製することができるようになりました。




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